パデルラケットの手入れ方法(特にバンコクで)

ここでラケットの手入れが大事な理由
ひとことで言うと。 ラケットは熱(暑い車内は厳禁)からも、冷たく湿った場所からも遠ざける。ボールを 拾うときに床でこすらない。フレームプロテクターをしっかり貼り、グリップはこまめに替え、できれば保温 ポケット付きのパデルバッグで持ち運ぶ。
多くのパデルラケットは、カーボンやグラスファイバーの面の下にEVAやフォームのコアがあります (パデルラケットの中身も参照)。これらの素材は極端な環境が 苦手。バンコクの暑さ、湿気、冷房の効いた部屋は一年中ラケットを試しています。
6つの習慣
- ラケットでボールをすくわない。 コートにラケットをこすってボールを拾うと、縁がすり減ってひびが入ります。 手で拾うか、足で持ち上げましょう。
- フレームプロテクターを使う。 フレーム上部のテープが床や壁への衝撃を受け止めます。はがれないよう しっかり貼りましょう。
- グリップはこまめに交換。 すり減ったグリップは強く握る原因になり、腕が疲れます。バンコクの湿気では オーバーグリップの消耗が早く、毎日プレーするなら毎週の 交換でも多すぎません。
- 熱を避ける。 熱は繊維を弱め、コアをやわらかくします。炎天下の車内やバイクのシートの上に置かないこと。
- 冷たく湿った場所も避ける。 濡れたバッグや冷えた部屋に保管しない。汗をかいた後は乾かしましょう。
- パデルバッグで運ぶ。 保温ポケット付きのバッグなら、コートへの移動中も守れます。 パデルバッグに入れるものもどうぞ。
買い替えのタイミング
フレームのひび、面がやわらかくなった「死んだ」感じ、コアがカタカタ鳴る、といったサインが出たら替え時です。 次の1本選びにはラケット購入ガイドを。バンコクにはデモラケットを 試せるクラブも多くあります。コートガイドを見てください。
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出典
よくある質問
ラケットを車に置いておいても大丈夫?
やめたほうがいいです。特にバンコクでは。熱で繊維が弱まり、EVAやフォームのコアがやわらかくなって打球感が変わることがあります。持ち歩きましょう。
グリップはどれくらいで交換する?
プレー頻度によります。暑くて汗をかく環境で、ほぼ毎日コートに立つ人なら、オーバーグリップを毎週替えることもあります。
フレームプロテクターは必要?
はい。しっかり貼ったプロテクターテープが床や壁への衝撃を受け止め、フレームの欠けを防ぎます。
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