ピックルボール
バンコクのピックルボール
ピックルボールはバンコクで急成長しているラケットスポーツのひとつで、市内のパデルクラブの中にはピックルボールのコートを備えるところも出てきました。プレーできる場所、予約方法、パデルとの違いを紹介します。
ピックルボールができる掲載クラブ
- Sterling:スクンビット24、BTSプロンポン駅近く。屋内パデルコート5面のほか、ピックルボールとスカッシュもあるスポーツ&ウェルネスクラブ。予約はSterlingアプリで。
- Beat Discovery:バンナーのスクンビット66/1、BTSウドムスック駅近く。屋根付きパデルコート4面の隣にピックルボールコートがあります。予約はクラブのLINEで。
当サイトはパデルクラブのガイドなので、リストは短めです。バンコクにはピックルボール専用の施設もあります。Facebookグループで聞けば、メンバーが近くの施設を教えてくれます。
ピックルボールとパデル、どちらにする?
どちらも主にダブルスで、アンダーハンドサーブで始まりますが、プレー感覚はかなり違います。
- コート: ピックルボールは壁のない約6 x 13 mのオープンコート。パデルは20 x 10 mの囲まれたコートで、ガラス壁に当たったボールも打ち返せます。
- 道具: ピックルボールは平らで硬いパドルと、穴の開いた軽いプラスチックボール。パデルはガットのないフォームコアのラケットと、テニスボールに似た低圧ボール。
- スコア: ピックルボールは通常11点先取(2点差)で、サーブ側だけが得点します。パデルはテニスと同じ数え方です。
- プレー感覚: ピックルボールはネット際のやわらかいショットと素早い反応が鍵。パデルは壁、ロブ、ネットの奪い合いが中心です。
詳しい比較はパデルとピックルボールの違いをご覧ください。
始め方
バンコクのピックルボールについてのよくある質問
- バンコクでピックルボールができる場所は?
- 当サイト掲載のパデルクラブのうち2つにピックルボールコートがあります。BTSプロンポン駅近くのスクンビット24にあるSterlingと、BTSウドムスック駅近く、バンナーのスクンビット66/1にあるBeat Discoveryです。ピックルボール専用の施設もあるので、Bangkok Padel CommunityのFacebookグループで最寄りの場所を聞いてみてください。
- ピックルボールとパデルは同じ?
- 違います。ピックルボールは小さめのオープンコートで平らなパドルとプラスチックボールを使い、11点先取で行います。パデルはガラス壁に囲まれたコートで、フォームコアのラケットとテニスに似たボールを使い、テニスと同じスコアで行います。
- 初心者にやさしいのはどちら?
- どちらもすぐに覚えられます。卓球やバドミントン経験者はピックルボールに早くなじむことが多く、テニス経験者はパデルの方がなじみやすい傾向があります。両方試してみるのが一番です。
- ピックルボールのコートはどう予約する?
- SterlingはSterlingアプリで、Beat DiscoveryはクラブのLINEで予約します。料金は変わることがあるので、予約時にクラブに確認してください。
あわせて読みたい: コート · バンコクでパデルを始めるには · 料金