2026年アジア大会のパデル:タイ代表の結果

パデル初のアジア大会
ひとことで言うと。 パデルは2026年、9月28日から10月3日まで名古屋の Nagoya City Higashi Sports Center で初めてアジア大会の競技として行われました。女子は日本、男子はカタールが金メダル。タイは男女1ペアずつ出場し、 両ペアとも2回戦に進みました。
男子20ペア、女子23ペアが出場しました。10年前にはアジアでほとんど知られていなかった競技が、大陸最大の総合競技大会に加わったのは大きな一歩です。
タイ代表ペアの結果
- 男子: Rawal/Mocciola はベスト16で日本の Tomita/Hatakeyamaに 6-4 6-2 で敗れました。
- 女子: ナタリー・ナークプラサート/Srirungreang はクウェートの Hasan/Sarkhoo に勝ち、続いてサウジアラビアの Fareh/Yamani に約3時間のフルセットの末に敗れました。ナークプラサートにとっては膝の手術で1年離れたあとの復帰戦でした。
代表はタイ・オリンピック委員会が派遣しました。2019年設立で国際パデル連盟(FIP)に加盟するタイ・パデル・スポーツ協会は、タイ国内での正式登録をまだ待っています。
メダリスト
| 種目 | 金 | 銀 | 銅 |
|---|---|---|---|
| 女子 | 日本 (Tokumoto / Tsukamoto) | インドネシア (Sabatini / Kusumawati) | インドネシア (Putria / Gumulya) |
| 男子 | カタール (Mashari / Rashed Naif) | マレーシア (Yunus / Chin) | イラン (Jamshidi / Shahi) |
女子決勝は日本がインドネシアに 6-3 6-4、男子決勝はカタールがマレーシアに 6-3 6-1 で勝ちました。インドネシアとマレーシアが決勝に進んだことは、東南アジアでパデルが急成長している証拠です。
タイのパデルにとっての意味
パデルは2027年にマレーシアで開かれる東南アジア競技大会(SEA Games)でも実施されるので、タイのトップ選手には地域のメダルという目標ができました。国の注目が集まると、コーチやジュニアプログラム、クラブの大会も増えるのが普通です。
バンコクで観る・プレーする
プロツアーはバンコクからも観られます(Premier Padel ガイド)。プレーするなら大会ページに、初心者向けアメリカーノから本格的なクラブ大会まで地元のイベントがたくさん載っています。
よくある質問
2026年アジア大会でパデルは行われた?
はい。2026年9月28日から10月3日まで、名古屋で男女ダブルスが初めて行われました。
2026年アジア大会のパデル金メダルは?
女子は日本(Tokumoto/Tsukamoto)、男子はカタール(Mashari/Rashed Naif)です。
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