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パデルのパートナーとの声かけ:ポイントを取る合図

3分で読めますBangkok Padel Community チーム
パデルのパートナーとの声かけ:ポイントを取る合図
Ayub Qaderi / Wikimedia Commons · CC BY 4.0

声かけが大事な理由

ひとことで言うと。 5つの短い声かけを使う:「マイ/ユア」「チェンジ」「ノー」か「見て」「下がって/前へ」 「行く」。センターを誰が取るか事前に決める。前にも後ろにも一緒に動く。パートナーを励まし、ポイント中に 指導せず、作戦はコートチェンジで。

カジュアルなパデルで失うポイントの多くは、相手のスーパーショットではありません。2人とも見送るか、2人とも 取りに行くセンターのボールです。ほんの数語でほとんど解決できます。毎ラウンドパートナーが替わる アメリカーノでは特に。

5つの声かけ

  1. 「マイ」/「ユア」: どちらでも取れるボールのたびに、早く、大きな声で。
  2. 「チェンジ」: 1人がロブをカバーしに横切ったら、もう1人は空いたサイドへ。
  3. 「ノー」/「見て」: ボールがアウトになる、またはガラスから跳ね返ることを知らせる。
  4. 「下がって」/「前へ」: ペアで動く。1人がネット、1人が後ろだと隙間ができます。
  5. 「行く」: 自分が取る合図。パートナーは後ろをカバーできます。

センターを決める

最初のポイントの前に、センターのボールを誰が取るか決めましょう。よくあるルールはセンター側のフォアハンド、 右利き同士なら左サイドの選手です。役割については左サイド?右サイド?を参照。

一体となって動く

2人の間にロープがあるとイメージしましょう。ネットに出るときは一緒に、ロブ で下げられたら一緒に下がる。横の間隔は数メートルに保ちます。

コートチェンジ

ルールではコートチェンジに最大90秒が認められています。活用しましょう。水分補給(暑さ対策ガイド 参照)と、「もっとロブを」「相手のバックにサーブ」のようなシンプルな1〜2点を。

言わないほうがいいこと

  • 試合中の指導(「今のは〜すべきだった」)。
  • ミスの後のため息や呆れ顔。
  • 責めること。「次!」「ナイストライ」のひとことのほうが次のポイントに効きます。

固定パートナーを探しているなら、FacebookのBangkok Padel Communityに投稿するか、 トーナメントページで交流試合を探してみてください。

出典

よくある質問

ポイント中にパートナーに何を言えばいい?

短くはっきりと。「マイ」か「ユア」、サイドを入れ替えるときは「チェンジ」、アウトやガラスから出るボールには「ノー」か「見て」、一緒に動くための「下がって」「前へ」、自分が取りに行くときは「行く」。

センターのボールは誰が取る?

試合前に決めておきましょう。よくあるルールは、センター側にフォアハンドがある人が取るというもの。右利き同士なら左サイドの選手です。

作戦の話はいつする?

最大90秒のコートチェンジのとき。1〜2点のシンプルな内容で、前向きに。

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