パデルのパートナーとの声かけ:ポイントを取る合図

声かけが大事な理由
ひとことで言うと。 5つの短い声かけを使う:「マイ/ユア」「チェンジ」「ノー」か「見て」「下がって/前へ」 「行く」。センターを誰が取るか事前に決める。前にも後ろにも一緒に動く。パートナーを励まし、ポイント中に 指導せず、作戦はコートチェンジで。
カジュアルなパデルで失うポイントの多くは、相手のスーパーショットではありません。2人とも見送るか、2人とも 取りに行くセンターのボールです。ほんの数語でほとんど解決できます。毎ラウンドパートナーが替わる アメリカーノでは特に。
5つの声かけ
- 「マイ」/「ユア」: どちらでも取れるボールのたびに、早く、大きな声で。
- 「チェンジ」: 1人がロブをカバーしに横切ったら、もう1人は空いたサイドへ。
- 「ノー」/「見て」: ボールがアウトになる、またはガラスから跳ね返ることを知らせる。
- 「下がって」/「前へ」: ペアで動く。1人がネット、1人が後ろだと隙間ができます。
- 「行く」: 自分が取る合図。パートナーは後ろをカバーできます。
センターを決める
最初のポイントの前に、センターのボールを誰が取るか決めましょう。よくあるルールはセンター側のフォアハンド、 右利き同士なら左サイドの選手です。役割については左サイド?右サイド?を参照。
一体となって動く
2人の間にロープがあるとイメージしましょう。ネットに出るときは一緒に、ロブ で下げられたら一緒に下がる。横の間隔は数メートルに保ちます。
コートチェンジ
ルールではコートチェンジに最大90秒が認められています。活用しましょう。水分補給(暑さ対策ガイド 参照)と、「もっとロブを」「相手のバックにサーブ」のようなシンプルな1〜2点を。
言わないほうがいいこと
- 試合中の指導(「今のは〜すべきだった」)。
- ミスの後のため息や呆れ顔。
- 責めること。「次!」「ナイストライ」のひとことのほうが次のポイントに効きます。
固定パートナーを探しているなら、FacebookのBangkok Padel Communityに投稿するか、 トーナメントページで交流試合を探してみてください。
出典
よくある質問
ポイント中にパートナーに何を言えばいい?
短くはっきりと。「マイ」か「ユア」、サイドを入れ替えるときは「チェンジ」、アウトやガラスから出るボールには「ノー」か「見て」、一緒に動くための「下がって」「前へ」、自分が取りに行くときは「行く」。
センターのボールは誰が取る?
試合前に決めておきましょう。よくあるルールは、センター側にフォアハンドがある人が取るというもの。右利き同士なら左サイドの選手です。
作戦の話はいつする?
最大90秒のコートチェンジのとき。1〜2点のシンプルな内容で、前向きに。
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