パデルは左サイド?右サイド?ポジションの選び方

サイドが大事な理由
ひとことで言うと。 パデルのダブルスでは、各プレーヤーが試合中ずっと同じ半面を担当します。 右サイド(「ドライブ」サイド)は主に組み立て役で、安定して粘り、ポイントを作ります。左サイド (「バックハンド」サイド、スペイン語で revés)は主に決め役で、オーバーヘッドの多くとセンターの ボールをフォアハンドで担当します。
テニスのダブルスより動きは少なく、パデルでは基本的に定位置。だから誰がどちらに入るかが試合プラン全体を 左右します。
右サイド:頭脳
右利き同士なら、右サイドの選手はコーナーやガラスからのバックハンドが多くなり、デュースサイドでリターン し、ボールを低く深く保ちます。役割は信頼性。ミスを減らし、良いロブを上げ、パートナーが攻められるボール が来るまで我慢します。まずはロブのガイドから。
左サイド:フィニッシャー
右利き同士なら、コートのセンターは左サイドの選手のフォアハンドの担当です。高いボールの多くも バンデハ、ビボラ、スマッシュで 処理します。良いオーバーヘッドと素早い横の動きが必要です。
選び方
シンプルな目安:
- 左利きが1人なら右サイド。2人のフォアハンドがセンターで合わさります。
- オーバーヘッドが得意な人が左。
- 横の動きが速い人が左。
- 最初のボール(リターン)で落ち着いている人が右。
- まだ迷うなら、1セットずつ両方試して比べましょう。
初心者は両方を
バンコクの交流試合やアメリカーノでは、パートナーが どんどん替わります。どちらのサイドでもできる人は組みやすい存在です。1セットずつ両サイドでプレーし、 コーチに見てもらえば、自分のサイドがすぐ見つかります。
トーナメントページで試合を探すか、FacebookのBangkok Padel Communityで パートナーを募集しましょう。
出典
よくある質問
パデルは左と右、どちらのサイドが良い?
どちらが上ということはありません。右サイドは安定した粘り強いショットでポイントを組み立て、左サイドはオーバーヘッドで決め、センターのボールを担当するのが一般的です。
左利きはどちらのサイドでプレーすべき?
ペアで左利きが1人なら、通常は右サイドに入り、2人のフォアハンドでセンターをカバーします。右サイドに左利き、左サイドに右利きが理想のペアとされています。
初心者はサイドを決めるべき?
まだ決めなくて大丈夫です。両サイドできると良いパートナーになれ、交流試合でも組みやすくなります。練習中はセットごとにサイドを替えましょう。
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